ラポルト心斎橋・大阪南の新名所オープン

ラ・ポルト心斎橋オープン

 今年冬(11月30日)にオープンする注目のランドタワー、ラポルト心斎橋。同じく12月に完成予定の難波ヒップスと同じくこちらも大阪南のランドマークの1つになりそうです。

 ラポルト心斎橋は、ソニータワー跡に建設された「美と食」を中心とした新施設になります。株式会社アーバンコーポレイションの「心斎橋筋1丁目プロジェクト」として開発されました。

 同社は、ラポルト心斎橋の他観覧車付き商業施設「ドン・キホーテ」やアップルの直営店がある「アーバンBLD心斎橋」なども手掛けており、07年現在サンフレッチェ広島のユニフォームスポンサーになっています。

新ランドマーク、ラ・ポルト心斎橋

 エメラルドグリーンの全面ガラス張りにLED大型ビジョンを搭載した外観は非常に特徴的であり、夜にはビル全体が発光し存在感を主張するようです。大型画面には様々な映像が映し出されるようで、今後待ち合わせなどにも頻繁に利用されそうです。

 ラポルト心斎橋は一部11月30日にオープンしますが、レストランなどは12月中旬、もしくはそれ以降となっていますのでご注意ください。ラポルト心斎橋へのアクセスは地下鉄心斎橋駅、クリスタ長堀と直結しており大変便利となっております。

ZARA(ザラ)などが出店

 地下2階、地上8階建てとなるラポルト心斎橋には梅田、同じく心斎橋店に次ぐ大阪3店目となるZARA(ザラ)が4フロアにわたり入店します(11月30日オープン)。

 その他にも「美と食」を中心に、トータルビューティーサロンや、インプラント、審美歯科の「山田兄弟歯科」なども入店予定。

 「食」については、関西初のブラジル・サンパウロでNo.1の人気を誇るシュラスコ料理店「バルバッコア・グリル」の他、チャイニーズダイニングなどが入店予定。今後も発信性の高い店舗の導入を進めて行くようです。